子育て全般

3ヶ月何も食べなかった2歳の少食・偏食娘。それでも元気に生きています!

お子さんの少食や偏食に悩んでいるママ、つらくないですか?孤独じゃないですか?

どうしてこんなに食べないの?

他の子は食べているのに・・・

私は超悩みました。

『こうすれば食べるよ』系のアドバイスはもう聞き飽きましたよね?

何かに混ぜて食べさせるとか・・・

みんなで楽しく食卓を囲めば食べるとか・・・

「うちの子はそんな単純なことで食べるようなアホじゃないんだな」と、ついブラックあねごんが顔を出します。

だって何をどうやったって食べないんですから!

離乳食の頃から食べない

思えば赤ちゃんの頃から、あかちゃんせんべい以外のものはあまり食べませんでした。

私が手作りしたものより市販の離乳食の方を好むのでがっかりしていた時期もありましたが、そのうち市販の離乳食さえも拒否するようになりました。

「なんでもいいから何か食べてくれ~」と思っていました。

時々みかんにはまったり、一週間だけ白米を食べたり、その時のマイブームをひたすら食す傾向があります。

でもたとえ同じものばかりでも、食べてくれるだけでありがたいのです。

2歳のある日、まるまる3ヶ月食べ物をまったく口にしない時期がやってきたからです。

何も食べなくても大丈夫?

「いや、大丈夫なわけないでしょう!」と思ってかなり焦りました。

体調が悪いわけでもなく、気分が悪いわけでもなく、ただ何も食べない。

ついでに私が食事をすると怒るようになりました。

自分が食べないだけでなく、私にも食べさせまいとする・・・(ちなみにパパや他の人が食べるのは怒りません)

好きなものなら食べるというお子さんの話はよく聞きます。

「野菜を好きなものに混ぜたりしてるよ」

「ご飯をちゃんと食べたらお菓子をあげる約束をしてるよ」

そうやって食べさせているママは多いと思います。

「でもうちの娘はそれで食べるほどアホじゃないんだわ・・・」(ブラックあねごん再登場)

この食べない時期に突入すると、「お菓子だけでもいいから食べようよ」と誘っても絶対に食べません。

お菓子ですよ!!

幼児の大好きな甘いものだけを好きなだけ食べてもいいと言っているんですよ?

一般的な子なら大喜びですよ!

それなのに、まっっっったく食べませんでした。

そんな絶食期間が1ヶ月続いたころ、私は相談しました。

web相談

パソコン

以前、助産師HISAKOさんの『オンラインセミナー』に参加した時のことを書きましたが、そのHISAKOさんはスカイプでのweb相談も受け付けています。

HISAKOさんのweb相談やセミナーなどの情報は、助産院ばぶばぶホームページから見ることができます。

HISAKOさんのブログなどを読んで信頼できる助産師さんであることは知っていたので、思い切ってweb相談に申し込んでみました。

結果、ものっすごい楽になりました。

ものっすごい安心しました。

相談して本当によかったです。

母乳さえ飲んでいれば

ティーカップ

娘はまだ母乳を飲んでいました。(ていうか今も)

というのもあまりにも不安が強い子なので、安心できるものを少しでも多くしておこうと思い、飲ませていたからです。

以下はHISAKOさんの回答です。

悩み;おっぱいは飲むけど何も食べないのですが・・・

◎ 2歳の娘は今、脳がすごい勢いで成長していて、入ってくる情報を処理するために脳みそをフル回転させている。

◎ よく考えるので感情も激しく揺さぶられる。

◎ その抑えられない感情や心を落ち着けて安心感を得るために、おっぱいを求めてくる。

◎ 頻繁におっぱいを飲むとお腹が空かないので、食欲は出てこない。

◎ 得体の知れないものを食べるよりは、飲みなれたママの味を選ぶ。

◎ 当たり前の正常な反応で、何も心配することはない。

◎ 必ずいつか食べるようになる。

悩み;栄養は足りているでしょうか?身長がグラフすれすれの低めです。

◎ この時期は身長が1年に4㎝伸びていれば、成長ホルモンの異常などの問題はない。(娘は10㎝伸びていたので心配しなくてよい)

◎ 母乳の栄養素をなめるな(HISAKOさん、こんな言い方はしませんが)。ビタミン、ミネラル、必要な栄養素はすべて母乳に入っている。

◎ もし本当に栄養が足りていない場合、娘はいまごろ病気を繰り返し、入退院を繰り返している。

◎ 体調が悪くない限り栄養面の心配はしなくてOK。(娘は1歳以降、手足口病以外の風邪にかかっていないので心配ない)

もうあまりに悩んでいたので、全身の力が抜けるくらい安心しました。

娘は物事を繊細に感じ、深く処理する傾向があるので、脳も心もリラックスさせるためにおっぱいにしがみついていたのです。

私は疲れると、ミルクをたっぷりいれたミルクティーを飲まずにはいられないのですが、娘にとってはおっぱいがミルクティーだったのか!

しかも私が飲んでいるミルクティーとは比べ物にならないくらい、母乳はバランスのとれた飲み物だったんですね。

「体重はもう少し減ると思うけど、病的なほど痩せたりしないから大丈夫」と言われました。

本当にその通りでした。

結局丸3ヶ月何も食べませんでしたが、風邪もひかなかったし、体重も減ったもののグラフの範囲内にとどまっていました。

あと何年かは母乳を

娘のようなタイプの子どもは、好奇心より警戒心が強く、自分から冒険したりしないので、母乳に代わる安心アイテムを見つけづらいと思います。

断乳してもそれほど食べず、それこそ栄養が足りなくなって入退院を繰り返すなんていう最悪の事態になるかもしれません。

HISAKOさんは「あと何年でもおっぱいあげて」と言っていました。

それからというもの、娘の偏食や少食のことであまり悩まなくなりました。

だって悩んでも食べないものは食べないし、なぜか元気だし、HISAKOさんの言う通り絶対にいつかは食べると知っているからです。

最後に

同じようにお子さんの少食、偏食に悩む方に安心してほしいと思い書きましたが、わが家とは状況もお子さんの性質も違うかもしれません。

断乳している場合はまた違った解決策があるかもしれませんし、もし悩んで孤独を感じている場合は特に、HISAKOさんのweb相談を心からお勧めします。

もちろん相談料はかかります。

でも中途半端な知識を持った人にアドバイスされて落ち込むよりは、医学的にも科学的にも知識のある人にちゃんと教えてもらった方が絶対にいいと思います。

終わった後の霧が晴れたようなスッキリした気持ちと、子どもに対して優しい気持ちになれることを考えると、ぜんぜん高くありません。

私はこのweb相談1回(20分)で、1年以上悩み過ぎを防げています。

HISAKOさんの回し者のようになっていますが、とにかく幸せに育児ができるようになるので大阪の『助産院ばぶばぶ』が近くない方は、web相談をしてみてください。

ホームページからHISAKOさんのブログも読めます。これを読むだけで解決する悩みもあるかもしれません。

ブログの閲覧や、相談の予約は助産院ばぶばぶホームページからできます。